大阪・京都→城崎温泉 6人の往復
きっぷを予約
大阪・京都発 × 特急は全車指定席 × 6人の往復総額

大阪・京都から城崎温泉へ6人で。
特急は6席まとめて取り、往復5万〜6万円台です。

城崎への特急こうのとり・きのさきには自由席がなく、6人で並んで座るには乗る列車を決めて6席を一度に予約するのが前提です。6人の往復は、京都発のきっぷで53,680円、大阪発なら関西ワイドエリアパスで60,000円・きっぷで61,360円(通常期の計算値)。

60,000円 6人の関西ワイドエリアパス(5日間) 公表価格から計算
61,360円 6人の特急往復(大阪発・きっぷ・通常期) 公表運賃から計算
大阪から約2時間40分 特急こうのとりで城崎温泉まで 観光協会
36,900円 6人の高速バス往復(往復割引) 公表運賃から計算
料金を比べる ✓ JR西日本・全但バスの公表運賃から計算(2026年9月時点・通常期)
AI生成

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6人分の総額

6人の往復は、きっぷ61,360円・パス60,000円・バス36,900円

この記事の金額は、夫婦+子2人(小学生)+祖父母の6人で計算しています。

人数ごとの往復合計(2026年9月時点・通常期。京都発はJRのきっぷのみ)
手段5人(夫婦+子1+祖父母)6人(子2)7人(子3)
JRきっぷ(大阪発)¥55,240¥61,360¥67,480
関西ワイドエリアパス¥54,000¥60,000¥66,000
高速バス(往復割引)¥33,210¥36,900¥40,590
JRきっぷ(京都発)¥48,320¥53,680¥59,040

内訳が違っても、手段の順位は変わりません。変わるのは総額で、子が中学生以上だとJR・パス・バスとも大人料金になり、6人全員が大人なら大阪発のきっぷ73,680円・パス72,000円・バス44,280円です。祖父母も大人料金で計算しています(全但バスの割引は障がい者・学生・往復で、年齢による割引は公式に見当たりません)。

結論:大阪発の往復で比べると、JRのきっぷとパスの差は6人で1,360円。高速バスはきっぷより24,460円、パスより23,100円安くなります(大阪発・通常期。小学生の特急料金は計算値を含みます)。

前提は2026年9月時点の公表運賃。特急は指定席・通常期。小学生の特急料金は、大人の半額(10円未満切り捨て)で計算した値です。バスは7日以内の往復割引(10%引)を使った場合です。

城崎温泉への往復 6人分(2026年9月時点・通常期) 6人分の往復合計 特急は指定席・通常期/バスは往復割引/2026年9月時点の公表運賃から計算 JRきっぷ(大阪発) 61,360円 関西ワイドパス 60,000円 JRきっぷ(京都発) 53,680円 高速バス(大阪発) 36,900円 小学生の特急料金は大人の半額で計算(10円未満切り捨て) パスの小児は6〜11歳。1〜5歳の扱いは下の「子ども運賃」の節

図に描いていない条件は時間です。特急は大阪から約2時間40分、バスは約3時間04分〜3時間21分。京都発のパスは割高なので図から外しています。

パスの損得

関西ワイドエリアパスが効く家族、効かない家族

結論:城崎の往復だけならパスの得はほぼ無く、効くのは「5日間のうちに他のJR区間も使う」家族です。

1. 大阪発の往復だけ 公表運賃から計算

きっぷ12,280円 vs パス12,000円。差は大人1人280円。最繁忙期は1,080円、閑散期はきっぷが120円安い。

2. 京都発の往復だけ 公表運賃から計算

きっぷ往復10,740円。パスのほうが1,260円高いので、城崎だけなら買わない。

3. 関空から入る・他も回る JR西日本公式

パスは特急はるか、新大阪⇔岡山の新幹線の指定席も対象。5日間に詰め込むほど得になる。

280円

大阪発で城崎を往復するとき、パスがきっぷより安い額(大人1人・通常期)。
6人なら1,360円です。

特急かバスか

時間と座席なら特急、6人分の総額ならバス

結論:子どもの体力と時間を優先するなら特急、総額を優先するならバスです。

総額を優先

高速バス(全但バス)

大阪(阪急三番街)→ 城崎温泉駅

4,100 円・大人片道(小学生以下は半額)
  • 約3時間04分〜3時間21分。座席指定の予約制
  • 7日以内の往復を同時に予約すると10%引
  • 大阪発は1日4便(2026年9月時点で一部便が運休中)
特急と高速バスの比較(大阪発・6人・2026年9月時点)
比べる点特急こうのとり高速バス
6人の往復合計¥61,360(パスなら¥60,000)¥36,900
所要約2時間40分約3時間04分〜3時間21分
大阪発の本数時刻はJR西日本で確認1日4便(一部運休中)
座席全車指定席座席指定の予約制
パス使える使えない

京都から行く家族は、パスよりも特急「きのさき」のきっぷのほうが往復で大人1人1,260円安く、6人の往復は53,680円です(通常期の計算値)。

京都から行くなら、特急「きのさき」のきっぷを予約する

きのさきも全車指定席です。乗る列車を決めたら、6人分の席をまとめて押さえてください。

このページで予約できるのは、京都〜城崎温泉と福知山〜城崎温泉の特急きのさきです(2026年9月時点の表示)。料金は乗車日で変わるため、予約画面で人数と年齢を確認してください。

子ども運賃

未就学の子は膝の上なら無料、席を使うなら運賃が要る

結論:特急で2時間半を膝の上で過ごさせないなら、未就学の子にも席の分の運賃が要ります。パスでは6歳から小児パスが必要です。

子どもの区分(2026年9月時点。JR西日本・全但バスの公式の記載から)
区分JRのきっぷ関西ワイドエリアパス高速バス
大人片道¥6,140(大阪発)¥12,000(5日間)片道¥4,100
小学生片道¥3,060(計算値)¥6,000(6〜11歳)片道¥2,050
小学校入学前1人につき2人まで無料1〜5歳は1枚につき2人まで無料小学生以下は小人(大人の半額)。膝の上の扱いは確認できていない
幼児が自分の席を使う小児のきっぷが要る小児パスが要る—
着いてから

城崎温泉駅に着いたら、宿の迎えの時刻に合わせる

結論:町の中の旅館は駅から旅館組合の乗合バス、町の外の宿は宿の送迎です。送迎の時刻に合う列車を選びます。

宿の選び方と送迎の組み立ては 城崎温泉に大家族6人で1室、着いてからの外湯とロープウェイの回り方は 城崎温泉の大家族1日モデル にまとめています。

正直な注意点(5件)

ここは私たちが裏を取れていないので、断定しません。

1

運賃は2026年9月時点の公表値

特急料金は乗車日で変わります(閑散期−200円・繁忙期+200円・最繁忙期+400円)。この記事の合計は通常期で計算しています。

2

小学生の特急料金は計算値

大人の半額(10円未満切り捨て)として計算した値で、窓口や予約画面の表示では確認していません。

3

パスの価格は変わることがある

JR西日本の公式ページに「価格は変更の可能性がある」と書かれています。買う前に最新の価格を見てください。

4

高速バスは一部運休中

乗務員不足で一部便が運休しており、冬は雪で運休することがあります。京都発のバスの運賃は確認できていません。

5

荷物の置き場所は確認できていない

特急の荷物置き場やバスのトランクの大きさは、公式の記載を確認できていません。6人分の大きな荷物があるなら、予約時に確かめてください。

疑問に答えます

大阪・京都から城崎温泉への移動FAQ

関西ワイドエリアパスで城崎温泉に行けますか?

行けます。城崎温泉は対象エリアで、特急こうのとりの指定席も使えます(JR西日本公式)。乗る前に席の予約が要ります。

大阪から城崎温泉まで、6人だといくらかかりますか?

夫婦+子2人(小学生)+祖父母の6人の往復で、JRのきっぷ61,360円・関西ワイドエリアパス60,000円・高速バス36,900円です(2026年9月時点・通常期。小学生の特急料金は計算値)。

特急こうのとりに自由席はありますか?

ありません。こうのとり・きのさきは全車指定席です。

京都から行くならパスは得ですか?

城崎の往復だけならきっぷ(往復10,740円)のほうが1,260円安く、パスは割高です。

小さい子どもの運賃はどうなりますか?

JRは小学校入学前なら大人・小児1人につき2人まで無料です。ただし子どもが自分で指定席を使うなら小児のきっぷが要ります。パスは6歳から小児パスです。

きっぷとバスは、各社の公式で

JRのきっぷと高速バスは提携先がないため、中立に比べています。時刻と運賃は乗る日の公式情報で確かめてください。

パスの対象範囲と使い方はJR西日本の関西ワイドエリアパス公式ページでご確認ください。

JRのきっぷと全但バスは提携対象外です。

移動が決まったら、宿と城崎での1日

6人1室が取れる宿と、外湯の回り方をまとめています。

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